ニュースで思ったこと

岩手県で中学2年の村松亮君が自殺したニュースをみました。
村松君が生活記録ノートや、アンケートにいじめられていることを書いていたのに、担任の先生や学校側は手を差し伸べなかったというニュースの報道を見て、私はすごく悲しい気持ちになりました。

もし、学校側がいじめのことに関してすぐに対応していれば、村松君は自殺していなかったのではと思います。村松君をいじめた生徒が、すごく憎いです。

脱毛 前橋
私も学生のときにいじめられていた過去があるので、村松君がどれだけ辛い思いをしたか、考えるだけで胸が痛くなります。私がいじめられていた時期は中学生のときでした。

その当時、いじめられていたのは私だけでなく、周りにも数人いました。今回の、いじめが原因で自殺したニュースを見てつくづく思うことがあります。いじめは一向に減らないということです。テレビのCMや、新聞等で『いじめ防止』を宣伝しているのをたまに見かけることがありますが、実際は、いじめは減るどころか、増え続けているのが現実だと思います。

悲しい現実ではありますが、私もいじめは減らないと思います。もし、自分の子供がいじめられているということを知った場合、どうなっちゃうんだろうと、自分でも分からないし、不安でいっぱいです。自分がいじめられた経験があるので、尚更です。